ポン酢がおいしくてつらいよー

残念系ぼっちOLさんのどうでもいい日常

カレンダー通りだから金曜日は仕事なんだよ!!

そんなことはさておいて今日は真面目なことを書きます。
ただの持論なので学術的な根拠はありません。
ただの妄想のようなものです。

書かないことは書けないへの一歩
最近はまだブログ書くように心がけていますが、
学生時代は学校へ行く前には必ず何かしらの
日記は書くようにしていたのです。
ですが、社会人になり、忙しさにかまけて文章を「書かなくなる」と
自分でも驚くほど文章が「書けなくなる」のです。
書けてもなんていうか面白味もない内容も
薄い文章になっていくわけで。
書いててもつまらない、負のループですね。
 
学生時代を振り返る
私は学生時代、文章を書くのが大好きでした。主に自分の想いをダイレクトにぶつけられる「小論文」が大好物でした。
最初に結論を述べ、間でその結論に対する論理を書き連ね、
最終的にまた結論をまとめて締める。
実に完結性があり、文章が短いので読んでいても苦痛ではない。
小論文の醍醐味だと思います。
小論文の授業大好きでした。
先生からもトンデモ論が炸裂していたため爆笑されてました。良い思い出。
 
 
昨今の流行が招いた弊害、あと思うこと
近年、TwitterやらLINEやらの文化が発展し、
その即時性や文字数制限などの関係で長文を書いたり読んだりする能力が
低下しているように思います。
長い文を話し言葉で書いてるのって
なんとなくメンヘラのように感じる方が
私も含め大多数かと思います。
 
読む能力が落ちると当然ながら書くための
表現力が落ち、書く文章が貧弱になるのです。
ただ、そもそも「書くこと」を止めてしまうと培った表現力は披露する機会を失うわけです。
自己満足かもしれないが私は「書くこと」は、やはり楽しいと感じます。
今後も普段の軽いノリの雑記的なブログと合わせて固い感じのも書こうと思います。
 
だって私の庭だもの!
 
 
あー真面目に書いた書いた